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2015-05

"感覚の違い"は生きた研磨剤!(一日一話 Vol.6) - 2015.05.13 Wed

人との会話において、
"感覚の違い"を、
感じることがありませんか?

自分とは全く違う視点でとらえ、
思いもしない考えを返してくる…

自分の"常識"は、ある意味自分が
作り上げてきたものであり、
人からすれば"非常識"であるかもしれない。

その違いは何処から来るんだろう…

・立場の違い
・経験の違い
・人脈の違い
・視点の違い
・視野の違い
・国籍の違い
・家庭環境の違い
・世代の違い
・出生地の違い
・考え方の違い
・嗜好の違い
・究極は個性の違い・・・etc

世の中、自分と違う人だらけです(^^

ということは、

それだけ違う感覚を持っている人と話すことで、
多くのことが学べる!

それは一人では経験できないくらいの
疑似経験をすることになる!

だから人は面白い!
だからコミュニティは愉快だ!

そう、積極的に人と出会っていこう!
そして、"感覚の違い"から多くを学ぼう!

"生きた研磨剤"
自分を最高に成長させるに違いない!

コミュニティ

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本質を見抜く『着眼力』(一日一話 Vol.5) - 2015.05.10 Sun

世の中のイノベーションは
どのようにして生まれるのか?

特に世の中の常識をくつがえすような
革新的なモノづくりでは、
特にそのプロセスに関心があります。

このところ革新的な技術として印象に
残っているものを3つ挙げると・・・


HondaJet
ターゲットジャンル:ビジネスジェット
目的:低燃費と乗客スペース拡大の両立
着眼点:エンジンの搭載位置の最適化
解決策:主翼上面エンジン配置

NISSAN GT-R
ターゲットジャンル:スーパーカー
目的:居住性と世界一のパフォーマンスの両立
着眼点:重量配分と重心点の最適化
解決策:独立型トランスアクスル4WD

MAZDA SKYACTIV TECHNOLOGY
ターゲットジャンル:市販自動車
目的:電気自動車、ハイブリッドに頼らない内燃機関の確立
着眼点:理想的な燃焼効率の追求
解決策:SKYACTIV-G/D


革新は時として『常識』が邪魔になるものですが、
これらに共通しているのは

既成概念にとらわれない『柔軟な発想』と、
本質を見抜く『着眼力』

があったればこそ。

特に、

本質を見抜く『着眼力』

をつけるには、きっと、

日頃からの「技術」と「経験」の積み重ね、
そして『自己鍛錬』が必要かと・・・

日々、鍛錬していく毎日です。

ネコ2

一番身近にいる人は敵?味方?(一日一話 Vol.4) - 2015.05.08 Fri

日ごろ、一番身近にいる人との関係性が
その人のメンタリティに強く影響しますよね。

家族でも、組織でも・・・

そこがギクシャクすると心の状態がささくれて、
なんかイライラしたり、表情に出たり、
それを見た周りが同じように染まって、
変なものを引き寄せたり、人が離れて行ったり・・・

逆に、うまくいっている時はみんなハッピーな顔してる。


もしかして、単純なことかもしれない・・・
現象はすべて自分が引き寄せている・・・

常にうまくいく状態へ近づくには、

一番身近な人への

"リスペクトと感謝"

これをを忘れない

ありがとうございました。

合掌

傘寿(さんじゅ)の生き方(一日一話 Vol.3) - 2015.05.07 Thu

80歳(傘寿)を超えた時、自分は
いったい何をしているだろう?

ご近所の80歳のおじいちゃんが、
(といっても父と同じくらいの年ですが)
珍しく草むしりをされていたので、
声をかけたくなりました。

「ご苦労様です。いつもされているんですか?」

『あ~、3月ころから向こう側から少しずつやっちょるヨ』
『こういうのは年寄りの仕事やけんの~』

「でも、なかなかできるもんじゃないですよ!」

『同じマンションにも、年寄りはおるけど、テレビ見て寝転んじょるけんね~』

「・・・」

聞くと、幼いころから親の手伝いで
畑や草花をいじっていたらしく、
何をどうすれば草花にとって良いのかが
よくわかっているらしい・・・

それにしても、

その自分のない草むしりの姿を見た時に
なんとも言えぬ昔の日本にあった、
「生き方の背中」
を感じました。

そして、傘寿になっても
”横になってテレビを見る人”には
絶対になりたくないと思いました。。。

草むしり2

人は歴史の上に歩む(一日一話 Vol.2) - 2015.05.06 Wed

そもそも人と出会ってその人を知ろうとする時、
その人の

「生きてきた環境や経緯」

を知ることで、その人の考え方がわかり
より深く理解できると思います。

これは恋愛や仲間づくりでも同じですね。



ところで、我々日本人はどのくらい
日本史のことを正しく知っているだろうか?

我々が産まれる前のもっと昔の日本は
どんな歩みをしてきたのだろうか?
そして、我々のDNAにはどんなイズムが
インプットされているのか?

実はもっと深く日本史を知ることで
私たちが気づいていない

「真の自分を発見」

できるかもしれない。

本当にそう思っています。


日本人のルーツは何なのか?
日本語はどうやってできたのか?
大和心はどうしてうまれたのか?
日本国憲法はどのようにして作られたのか?
・・・

最近ではどんどん過去の真実が暴かれる
時代になってきているので、既にご存じ
の方も多いように思われますが、随分
知らされていない情報が多いようです。

パスポート

飲食業というサービス業について(一日一話 Vol.1) - 2015.05.06 Wed

これまでエンジニアの道を歩んできた私にとって、
飲食業というサービス業の世界は、ほぼ客として
利用する立場でしか見ていない世界でした。

実際、逆の立場で見た飲食業の印象はというと、

①絶対的ではなく相対的
②論理的ではなく感情的


な世界だということ。

①で言えば、
・味がまずいよりは、旨い方へ行く
・料金が高いよりは、安い方へ行く
・料理出しが遅いより、早い方へ行く
・距離が遠いより、近い方へ行く
・店内が汚いより、きれいな方へ行く
・・・

②で言えば
・人からいいよと言われて行く
・看板があったから入る
・たまたま通りがかりで入る
・見た目に美味しそうだから行く
・なんとなく「今日は・・のクチになった」から行く
・たまたまあの人の顔を見たくなって行く
・・・

また、その逆もしかり。

人の心境は、①②の組合せや
その人の価値観の優先順位などさまざまです。

要は、ロジックでは片づけられない

『食の感性の商売』

なんだと、つくずく思います。

なるほど

一日一話 - 2015.05.04 Mon

このところずっと思い出していた本が手に入りました。

本田宗一郎『一日一話』(PHP文庫)です。

常識にとらわれない独自の視点で物事をとらえ、

「人の真似をするくらいなら死んだ方がましだ」

と、独創的な発想の本田宗一郎に惹かれ
学生の頃、よく読んでいました。

それが最近、妙にその本をまた読みたくなって
店の近所にあるBOOK・OFFにふらっと
足を向けてみたら、ありました、86円で。

※いまBOOK・OFFは
5/3~6まで全品20%OFFなんですね(^^


なぜ、またこの本を読みたくなったかと言いますと…

夢と希望に満ち溢れていた学生時代に
一番影響を受けていた本だからです。

2013年秋以降、
技術者畑の会社生活から独立し、
飲食店という初めての分野で、
いろいろな現実にぶつかりながら、
経営の難しさを実感しております。

たった1店舗の飲食店なのに
やらなければいけないことは山ほどある
本当にこれでよいのだろうか…

アタマで考えすぎると、本来のものが見えなくなる
いま一度、原点に戻って自分を取り戻そう…

そう思っているうちに思い出したのが

本田宗一郎の『一日一話』

だったのです。

いま、あらためて読んでみると

ホンダ(本田技術工業株式会社)という
自動車会社でありながら、
そのトップの考えは、日常のほんの些細な
出来事にも独自の視点を持ち、
物事のとらえ方・考え方を書いています。

それは生き方そのものです。

そのベースの部分がしっかりとイズムとして
息づいているから、後発の自動車メーカー
だったにも関わらず、短期間で世界のホンダ
となりえたのだと思います。


そうして、この本にあらためて感心して
読んでいたら、そばでそれを見ていた
スタッフから、突然、

「オーナーもBlogで 『一日一話』 書いてください!
 とても楽しみにしています!」

と言われるじゃないですか(O_O;

「読む側」から「書く側」にいきなり交代を迫られるワタシ…

最近、よく店に来られる建築会社の社長さんも
創業後しばらくして、必要さを感じて
毎日社員に社長自ら日々の感じた事を
話していると言われていました。

また、以前から多くの方からも
ワタシのBlogが更新されていない
ことを指摘されているし…

必要な時に必要な情報が入っているのに
動かなかったワタシに、ついに『天の声』が…

「よし、明日から開始しよう!」

今日はその宣言のBlogになりました(^^;

IMG_1397a.jpg

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プロフィール

スマイルド・杉ちゃん

Author:スマイルド・杉ちゃん
1.外見は、笑顔がトレードマーク
2.内面は、ワイルドではなくマイルド
3.あだ名は、杉ちゃん
というわけで、スマイルド・杉ちゃんです。

これまでのサラリーマン生活にピリオドを打ち、40半ばからの飲食店独立開業をめざし、これから立ちはだかるであろう様々な困難に向き合う心境を日記として綴っていきます。

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